インターネットが一般家庭に広く普及してすでに半世紀以上がたった今、ネット全盛時代だからこそのトラブルも急増しています。
ネットは匿名で相手の顔が見えないからこそ、普段なら言わない暴言・誹謗中傷ラインを軽々と越えてしまう人もいるのが現状です。
軽い気持ちでの投稿が誰かを危険な目に逢わせたり犯罪行為の助長につながったりする可能性があることを、開示請求されてから後悔しないようにしてほしいものですね。
さて今回は、浮気・不倫しないという恋人時代の約束は有効なのか、実際のところどう扱われるのかといったテーマでいろいろとお話ししていきます。
恋人同士のときには、絶対にこの人と添い遂げると考えて浮気・不倫しないと約束したとしても、現実にはうまくいかないこともあるはずです。
果たしてこうした約束は結婚後も有効なのか、浮気・不倫した場合にどんな対処が求められるかなどを、ご一緒に見ていきましょう。
1.浮気・不倫しないという恋人時代の約束は有効?浮気・不倫した際の扱いは?
はじめに、浮気・不倫しないという恋人時代の約束は結婚後でも有効なのか、どうかについてお話ししていきます。
まずは、それぞれ読んでみてください。
その1:口頭での約束だけでは難しい
恋人時代に取り交わした約束でも、口頭だけでの場合は、その事実や内容をきちんと証明することが難しくなります。
どちらかがそんなことは言っていないと否定したら、それで終わってしまうからです。
たとえ、当時は絶対に浮気・不倫しないと自信を持っていたとしても、人の心はあっさりと変わることがあります。
大切な約束だからこそ、口頭だけで取り交わすのはリスクが高いのです。
その2:文書に残すこと&常識的な範囲内であることが大前提
恋人時代の約束を結婚後も有効にしたいのであれば、文書に残すこと&常識的な範囲内であることが大前提になります。
2人の取り決めを文書にまとめ、双方が納得のうえでサインをして、できる限り公正証書として残すことがおすすめです。
なお、違反をした場合の対処についても、あくまでも常識的な範囲内にとどめ、不法行為・犯罪行為にならないように注意しましょう。
上記のような内容があると、たとえ文書に残しておいたとしてもとしても無効になってしまいます。
その3:現在進行形で浮気・不倫されているうちに動くのがおすすめ
さて、パートナーが現在進行形で浮気・不倫している疑いがあるのなら、今すぐ動くのがおすすめです。
浮気・不倫の証拠をつかむには、パートナーと浮気相手が実際に会うことが前提になるからです。
残念ながら、すでに終わってしまった関係を証明するの大変困難といえます。
だからこそ、現在進行形で浮気・不倫されている疑いがある今が、大きなチャンスなのです。
2.現在進行形のうちに客観的な証拠を!探偵事務所での浮気・不倫調査が最強な理由!
結婚後にパートナーの浮気・不倫が発覚した場合、最もよいのは現在進行形のうちに客観的な証拠をつかむことです。
そのための手段として、信頼できる探偵事務所での浮気・不倫調査が最強といえます。
その1:短期間&確実に浮気・不倫の客観的な証拠がつかめる
信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼すると、短期間&確実に浮気・不倫の客観的な証拠がつかめます。
探偵事務所は、浮気・不倫調査のプロであり、完全なる第三者の立場から効率よく調査を進めるノウハウも豊富な専門知識も、土地勘・優れた撮影機材も持っているからです。
ここは、信頼できる探偵事務所にお任せするのが賢明といえます。
本気でパートナーや浮気相手に相応の制裁を受けてもらいたいのなら、今すぐ行動に移しましょう。
その2:第三者を入れることで問題を冷静に見つめられる
信頼できる探偵事務所は、信頼できる第三者でもあります。
とかく、浮気・不倫問題は当事者たちだけの閉じられた問題であることから、された側が1人で抱え込んでしまいがちです。
しかし、信頼できる探偵事務所が入ることにより、自分1人で抱え込まずに済みます。
同時に、問題を冷静に見つけることもできるようになるのです。
その3:慰謝料請求や離婚調停・裁判時もスムーズに進めやすくなる
信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼すると、慰謝料請求や離婚調停・裁判時にもスムーズに進めやすくなります。
というのも、信頼できる探偵事務所は腕のよい弁護士と業務提携を結んでおり、希望によって紹介してもらえるからです。
弁護士は法律の専門家であり、非常に便りになる存在といえます。
パートナーや浮気相手に自分たちがしたことをきちんと反省させ、相応の制裁を受けてもらうためにもここは、信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼しましょう。
まとめ
今回は、浮気・不倫しないという恋人時代の約束は有効か、浮気・不倫が発覚した場合どう対処すべきかなどについて深堀してきました。
残念ながら、単に恋人同士のときに浮気・不倫しないという約束をしていても、それだけでは不十分といえます。
たとえば、口頭でのやり取りだけでなく、常識的な範囲内での内容で文書に残し、双方が合意していることが大前提です。
とはいえ、結婚後にパートナーの浮気・不倫問題が発覚した場合、現時点での客観的な証拠をつかむべく、信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼するとよいでしょう。
なお、私どもでも滋賀県内にて数多くの浮気・不倫調査をご依頼いただき、おかげさまで大変ご好評をいただいています。
ご相談・見積もりは無料ですから、まずは、お気軽にお問い合わせください。
