石破首相が、1人10万円ほどの商品券を自民党員に配布していたことで、波紋を呼んでいます。
この指摘に対し、石破首相は、あくまで私費で配っていたものだとして、法的には問題ないとの見解を示しました。
とはいえ、こうした行動は何かと憶測を生みますし、ほかの問題を協議する時間が減ることを考えると、控えていただきたいところですね。
さて今回は、SNSで個人情報を流出された場合に、すぐにやるべきことは何かといったテーマでいろいろとお話ししていきましょう。
SNSでは、顔の見えない多数の人とのやり取りになることもあり、思わぬところで個人情報が流出してしまうことがあります。
個人情報の流出による被害を防ぎ、安全にSNSを楽しむためにも、ぜひ読んでみてください。
1.SNSで個人情報を流された!どんな投稿・発言が原因?
はじめに、SNSで個人情報を流された場合、どんな投稿や発言が原因になりやすいか、いくつかご紹介します。
こうした投稿・発言に心当たりがある場合は、注意が必要です。
その1:自撮り写真や家族の写真の投稿
SNSで個人情報を流された場合の原因としてよくあるのが、自撮り写真や家族の写真の投稿です。
自撮り写真や家族の写真は、最も重要な個人情報といえます。
たとえハンドルネームで投稿していても、見る人が見れば、投稿者や投稿者の家族であると特定できるものです。
自分や家族の個人情報を流出されたくないのなら、自撮り写真や家族の写真をむやみに投稿しないようにしましょう。
その2:自宅や住所の情報が分かる写真の投稿
自宅や住所の情報が分かる写真の投稿も、個人情報が流出する原因です。
本人や家族などの人物が一切写っていなくても、建物の特徴や窓からの景色、番地表記などで、すぐに特定されてしまいます。
今は、マップアプリなどで、ある程度の情報があれば、簡単に自宅の住所を特定できる時代です。
つきまといや不法侵入などの被害につながりやすいパターンなので、特に注意してください。
その3:本名・勤務先・出身校などが分かる発言
何かの拍子にうっかり本名・勤務先・出身校が分かる発言をすると、個人情報の流出に高確率でつながってしまいます。
これは、自分の発言・投稿に限らず、ほかの人からのリプなどでうっかり流出されてしまうことがあるので、注意してください。
こうした情報を発言・投稿しないだけでなく、ほかの人からリプが来たらすぐに問題ないか確認することが必要です。
もしも、ほかの人からのリプに個人情報が含まれていたら、リプした人に削除してもらえるよう、DM機能を使ってお願いしてください。
その4:ほかの人を誹謗中傷する発言
今までご紹介したような投稿や発言に加え、ほかの人を誹謗中傷するような発言をすると、個人情報を特定されて、流出されやすいといえます。
たとえば、ほかの人の不幸や悲しい事件、自然災害による被害、有名人の容姿や言動・行動などに対して、いわれのない誹謗中傷をしてしまうパターンです。
投稿・発言した本人は大したことがないと考えていても、望ましくない内容であることは明らかであり、敵視してくる人が大勢います。
そうした人が過去の発言や投稿をチェックし、個人情報を突きとめて流出させるのです。
2.SNSで個人情報を流出させた犯人を特定したい!おすすめの方法は?
SNSで個人情報を流出させた犯人を特定する方法について、具体的にご紹介します。
最もおすすめなのは、信頼できる探偵事務所にSNS調査を依頼する方法です。
その1:自分で調査するより効率がよくて確実
信頼できる探偵事務所にSNS調査を依頼すると、豊富な専門知識と調査テクニックにより、効率よく調査を進めてもらえます。
探偵事務所はSNS調査のプロですから、自分で調査するよりはるかに効率がよくて確実です。
時間と手間を最小限にし、確実に犯人を特定するためにも、ここは、プロの力を借りることがおすすめです。
SNS調査で豊富な実績があり、評判がよい探偵事務所に、今すぐ相談してみるとよいでしょう。
その2:名誉毀損で訴える際の証拠が手に入る
探偵事務所にSNS調査を依頼すると、名誉棄損で犯人を訴える際の客観的な証拠が手に入るのが大きなメリットです。
犯人を名誉棄損で訴えるにも、訴えるに値する証拠が必要になります。
ここで、SNS調査が完了した後に受け取る調査結果報告書が、役に立つのです。
この調査結果報告書は、調査結果を第三者の立場から分かりやすくまとめてあるため、有利な証拠になります。
その3:自分1人で悩まずに済むため精神的なメリットにもなる
探偵事務所にSNS調査を依頼すると、自分1人で悩まずに済むため、精神的なメリットになります。
SNSで個人情報を流されると、多くの人は大きく動揺してしまうはずです。
とはいえ、気軽に周囲に相談できるかというと、そんなこともないでしょう。
その点、探偵事務所はまったく関係のない第三者として、皆さんの相談に乗ってくれることから、精神的に楽になれるのです。
まとめ
今回は、SNSで個人情報を流出された場合に、すぐにやるべきことは何かといったテーマでいろいろとお話ししてきました。
SNSで個人情報が流出した場合、皆さんの発言や投稿に問題があることが多いのは事実です。
とはいえ、ほかの人に個人情報を悪意を持って流出させられたのでは、たまったものではありません。
もしも、SNSで個人情報の流出による被害を受けたら、まずは、信頼できる探偵事務所にSNS調査を依頼し、犯人の特定に動くとよいでしょう。
なお、私どもでも滋賀県内にて数多くのSNS調査をご依頼いただき、おかげさまで大変ご好評をいただいています。
ご相談・見積もりは無料ですから、まずは、お気軽にお問い合わせください。