News & Blog 【探偵豆知識】夫や妻からのDVでお悩みの方!客観性の高い証拠を残すコツ!

2024年6月4日
探偵豆知識

【探偵豆知識】夫や妻からのDVでお悩みの方!客観性の高い証拠を残すコツ!

今年の梅雨入りは、例年より遅いとの予報が出されました。

梅雨はじめじめとして嫌なものですが、かといって空梅雨でも、雨量不足で何かと支障が出るものです。

雨の日を楽しめるよう、レイングッズをお気に入りのものに新調するのもよいかもしれませんね。

今回は、夫や妻からのDVでお悩みの方に向けて、客観性の高い証拠を残すコツをお話ししていきます。

つらい環境から脱出するためにも、DVの客観的な証拠を残すことが必要です。

今、まさに夫や妻からのDVでお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

1.夫や妻からDVを受けている!どんな方法で証拠を残すべき?

夫や妻からDVを受けている場合、何らかの方法で客観的な証拠を残しましょう。

ご紹介する4つの方法を参考にして、できることからやってみてください。

その1:DVを受けた記録を細かく日記に残す

まずは、夫や妻からDVを受けた記録を細かく日記に残すようにしましょう。

毎日書かれた日記が、重要な証拠として採用されることがあります。

ただし、ただDVを受けたとだけ書くのではなく、DVを受けた時間・方法・ケガの状態などを詳細に記しておきましょう。

そのときの状況が詳しく記されているほど、証拠として採用される可能性が高くなります。

その2:ケガの様子を撮影する

DVによってケガをした場合は、ケガの様子を撮影しておくのもよい方法です。

よくあるのが、殴られるなどの身体的DVを受けたときにできるアザです。

アザは数日程度は消えませんが、なるべくすぐに撮影しておくことをおすすめします。

この場合も、いつ・どこで・どんなふうにDVを受けてできたものかも、きちんと記録しておきましょう。

その3:DVの様子を録画する

DVの様子を録画することで、客観的な証拠になります。

普段からDVを受けているのなら、高確率で撮影できることでしょう。

ただし、撮影していることがバレると、さらにひどい仕打ちを受けることになります。

撮影を試みるときは、一見して撮影機器が仕掛けられていると分からないように、注意してください。

その4:医師に診断書を書いてもらう

医師に診断書を書いてもらうと、信頼できる第三者が間に入ることから、DVの客観的な証拠として強力なカードになります。

診断書は、身体的な被害だけでなく、精神的な被害でも出してもらうことが可能です。

しかし、「医師に診断書をもらうほどの被害ではないのでは?」と自己判断してしまうと、日にちが経過して症状が改善してしまうことがあります。

こうなるとDVの事実を証明するのが難しくなるため、DVで被害を受けたらすぐに通院し、医師の診断書をもらってください。

2.夫や妻からDVを受けた!探偵事務所へDV調査を依頼するメリット!

夫や妻からDVを受けた場合、探偵事務所へDV調査を依頼する方法もあります。

ここでは、そのメリットについて詳しくご紹介します。

その1:第三者による客観的な証拠を入手できる

探偵事務所へDV調査を依頼すると、第三者による客観的な証拠を入手できます。

DVを立証するには、客観的な視点を入れるために、第三者に調査を依頼することが重要です。

その点、探偵事務所にDV調査を依頼すれば、まったく関係のない第三者の立場から、DVの客観的な証拠をつかむことができます。

また、調査中であることが夫や妻にバレにくいのも、大きなメリットといえるでしょう。

その2:第三者に相談することで気持ちが楽になる

第三者に相談することで気持ちが楽になるのも、探偵事務所へDV調査を依頼するメリットです。

DVの被害者は、「家族の問題だから」と考え、誰にも話せずに自分だけで抱え込んでしまう傾向があります。

これが、DV被害がなくならない理由であり、難題にしているのです。

しかし、第三者である探偵事務所に相談すれば、自分だけで抱え込まずに済むようになるため、気持ちが楽になります。

その3:希望により提携先の弁護士を紹介してもらえる

探偵事務所へDV調査を依頼すると、希望により提携先の弁護士を紹介してもらえます。

DVの事実を客観的に証明できれば、夫や妻と有利な条件で離婚することができます。

また、DVの代償として相応の慰謝料を請求することも可能です。

このとき、探偵事務所に提携先の弁護士を紹介してもらえれば、よりスムーズかつ確実に話を進めることができ、とても助かります。

まとめ

今回は、夫や妻からのDVでお悩みの方に向けて、客観性の高い証拠を残すコツについて詳しくお話ししました。

夫や妻からのDVから逃れるには、第一に、DVの客観的な証拠をつかむことが必要です。

そのためにも、DVを受けたら日記に詳細を記す、ケガを撮影しておく、DVの様子を録画する、医師に診断書を書いてもらうといった方法を試しましょう。

また、信頼できる探偵事務所にDV調査を依頼し、DVの客観的な証拠をつかむことがおすすめです。

私どもでも、滋賀県全般を中心にDV調査のご依頼をお受けした実績があり、大変ご好評をいただいています。

見積もりやご相談は無料ですので、一刻も早く問題を解決するためにも、お気軽にお問合わせください。

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