Trust News & Blog 【探偵豆知識】ストーカー対策でやってよいことは?NGなことも解説!

2024年1月25日
探偵豆知識

【探偵豆知識】ストーカー対策でやってよいことは?NGなことも解説!

大雪の季節になると、新幹線や飛行機をはじめ、公共交通機関のダイヤの乱れや休止が目立つようになりますよね。

当たり前に利用できるものに支障が出ると、普段からどれだけ助かっていたのか、多くの皆さんに支えられているのか分かるものです。

この機会に、普段利用している公共交通機関の利用方法を見直し、複数のパターンを考えておくことをおすすめします。

さて今回は、ストーカー対策でやってよいこととNGなことについて、詳しく解説します。

今、卑劣なストーカー行為に悩んでいる人はとても多いものです。

どんな対策が効果的なのか、反対に、やってはいけないことはどんなことかなどをお話ししますので、最後まで読んでみてください。

1.ストーカー対策でやってよいことは?身を守るための4つ!

まずは、ストーカー対策でやってよいこと・やるべき対策を4つご紹介します。

いずれも身を守るために効果的な方法なので、参考にしてください。

その1:個人情報をうかつに公開しない

ストーカー対策として、個人情報をうかつに後悔しないことは基本中の基本です。

直接明かさなくても、発言内容や画像の背景に映り込んだ情報から、簡単に本名や自宅・居場所を特定されてしまうことがあります。

自己防衛のためには、うかつに自分自身に関する発言をしたり画像をアップしないようにしたりすることが大切です。

一時的な承認欲求を満たせても、ストーカー行為を助長するのではいけません。

その2:なるべく1人で行動しない

ストーカーから身を守るには、なるべく1人で行動しないようにしましょう。

犯人は、ターゲットである皆さんが1人で行動するときにアクションしてきます。

そして、影から反応を見て楽しんでいるのです。

ストーカー被害について家族や信頼できる友人などに事情を話し、一緒に行動してもらうようにしましょう。

その3:防犯対策を徹底する

防犯対策を徹底することで、ストーカー被害から身を守ることができます。

たとえば、外出時には防犯ブザーを携帯する、夜間の移動時にはタクシーを利用する、玄関ドアや窓などに監視カメラを設置するなどして対策してみてください。

犯人は、他社の目や記録が残ることを嫌がります。

また、万が一のときに、駆け込んで助けてもらえそうな店や家があるか調べておくのもよいでしょう。

その4:警察や探偵事務所に相談する

警察や探偵事務所に相談してみるのも、ストーカー対策として効果的な方法といえます。

特に、犯人は、警察にストーカー行為が発覚することを恐れているものです。

ただし、警察は相談には乗ってくれるものの、実際に何らかの被害が出ていないと、なかなか動いてくれないのも事実です。

そのため、探偵事務所へストーカー調査を依頼して、客観的な証拠をつかむことをおすすめします。

2.ストーカー対策でNGなことは?犯人を逆上させる4つ!

反対に、ストーカー対策では絶対にNGなこともあります。

ここでは、犯人を逆上させてしまう、「絶対にやってはいけないこと」を見ていきましょう。

その1:過剰に反応する

ストーカーに過剰に反応することは、絶対にやめてください。

犯人は、皆さんが反応する姿を見て喜びを感じているからです。

たとえ、嫌がっている様子を見せても、「嬉しいのに、恥ずかしいから嫌がっているのだ」と歪んだ捉え方をします。

ここは感情をグッと抑えて、なるべく淡々とした態度をキープしましょう。

その2:冷たい態度を取る

冷たい態度を取るのも、ストーカー対策としてはNGになります。

犯人は皆さんから冷たい態度を取られると、「こんなに愛しているのにどうしてそんなに冷たくするんだろう」と考え、逆上してしまいます。

一般的な考え方なら、嫌われていると察して距離を取ることでしょう。

しかし、ストーカーは、反対に執着度が増してしまうので気を付けてください。

その3:SNSや連絡先をブロックする

SNSや連絡先をブロックするのも、ストーカーを逆上させがちなのでやめてください。

犯人は、皆さんの行動をSNSなどの発言や電話・メールでのやり取りなどで監視しているものです。

皆さんからは嫌なことでも、犯人にとっては皆さんと「つながっている」ことで、かろうじて一線を越えていない状態ともいえます。

SNSや連絡先をブロックしてしまえば、次は、直接接触する手段に出てくる可能性が高いでしょう。

その4:SNSなどでストーカー被害を公表する

ついやってしまいがちなこととして、SNSなどでストーカー被害について公表してしまうことが挙げられます。

前述したとおり、犯人はSNSの発言を随時チェックし、監視しているものです。

ここで、自分やったことが「ストーカー行為」であるとSNSで公表されれば、犯人が逆上するのは目に見えているといえます。

SNSでの誹謗中傷や個人情報公開など、さらには、直接的な加害におよぶなどの深刻な被害につながることがあるので、絶対にやめてください。

まとめ

今回は、ストーカー対策でやってよいこととNGなことについて詳しくお話ししました。

ストーカー対策としては、個人情報をうかつに公開しない、なるべく1人で行動しない、防犯対策を徹底するなどのことが挙げられます。

一方で、過剰に反応する、SNSをブロックするといったことは、逆効果なので絶対にやってはいけません。

なお、私どもでもストーカー調査で豊富な実績があり、多くの皆さんからご好評をいただいておりますので、まずは、お気軽にご相談ください。

                                   
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